ラルフ・シューマッハ、ステファンGPからの興味を認める

2010年02月05日(金) TopNewsF1をフォローしよう   [ - ] 文字サイズ [ + ]

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ラルフ・シューマッハ

ラルフはステファンGPが自身へ興味を持っていると認めた。  | この写真の記事へ

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ラルフ・シューマッハは、ステファンGPが自身をドライバーとして起用することを検討していると認めた。

ステファンGPが2010年のF1デビューに向けて動きを活発化させる中、F1最高権威のバーニー・エクレストンは今週、シューマッハが「理想的なドライバー」だろうと語っていた。

シューマッハは2007年にトヨタを離脱後、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦しており、兄であるミハエルは今年、メルセデスGPから現役復帰を果たす。

ステファンGPはまだF1参戦を正式に認められていないものの、昨年限りでF1を撤退したトヨタが2010年に向けて開発していたパッケージを引き継いでいる。

「ステファノビッチ(ゾラン・ステファノビッチ/チーム代表)は、とても真剣で、ハッキリとした意志を持っているという印象だった」とシューマッハは『Bild(ビルト)』紙へ語り、さらに続けた。

「僕に対する興味があると分かったけど、今の段階でこれ以上話すことはない」

「これがいい選択肢になるのか、これから分かることだよ」

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