【F1】100円ショップ「DAISO」がホンダと異色のタッグ!アストンマーティン・ホンダにロゴ掲出

2026年10月16日(金)11:14 am

記事要約


・DAISOとHRCがF1を活用したパートナーシップ契約を締結

・メキシコ、ブラジル、ラスベガスの3大会でAMR26にDAISOロゴを掲出

・メキシコGPで特別リバリーを初披露、両社でプロモーションも展開


100円ショップ「DAISO」などを展開する株式会社大創産業と株式会社ホンダ・レーシング(HRC)は、F1を活用したパートナーシップに関する業務契約を締結した。

今回のパートナーシップにより、2026年F1世界選手権のメキシコGP、ブラジルGP、ラスベガスGPの3大会で、ホンダ製パワーユニット(PU)を搭載するアストンマーティン・ホンダのF1マシン「AMR26」にDAISOのブランドロゴが掲出される予定だ。

DAISOロゴを掲げた特別なマシンリバリーは、メキシコGPで初披露される。

■F1マシンとHRCロゴを活用したプロモーションも展開

両社は、各グランプリの開催に合わせて、F1マシンのビジュアルやHRCロゴなどを活用したプロモーション施策も検討・展開していく。

大創産業は「世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変える〜感動価格・感動品質〜」という理念のもと、国内外に店舗網を展開している。今回のパートナーシップでは、世界最高峰のモータースポーツであるF1のグローバルな発信力を活用し、顧客との新たな接点を生み出すとともに、これまでにない価値の創造を目指す。

■HRC、F1の魅力をより身近に届ける取り組みを推進

一方、HRCはF1をはじめとするモータースポーツ活動で培った技術力やブランドの魅力を、より多くの顧客や企業に届ける取り組みを進めている。世界各国で事業を展開する大創産業との協業により、日常生活の中でF1の魅力をより身近に感じられる機会を創出し、新たなファンとの接点拡大につなげていく考えだ。

両社は、モータースポーツの魅力とグローバルな顧客接点を組み合わせることで、双方のブランド価値の最大化を図っていく。

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