【F1オランダGP】ちょい濡れで大波乱!地元フェルスタッペンが1周目にクラッシュ、赤旗中断 角田裕毅とホンダも浮上

2026年08月23日(日)23:16 pm

記事要約


・フェルスタッペンが1周目最終ターンで単独クラッシュ、赤旗中断

・ボルトレートも同じ場所でスピンするも360度回転で無傷復帰

・赤旗後は角田裕毅11番手、アロンソ15番手、ストロール17番手


2026年F1第12戦オランダGP(ザントフォールト)の決勝は、スタート直後から大波乱となった。

1周目の最終ターンでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・フォード)がイン側の濡れた路面に乗ってスピンし、そのまま単独クラッシュ。レースは赤旗中断となった。

同じ場所ではガブリエル・ボルトレート(アウディ)もスピンしたが、360度回転しながらマシンを立て直して無傷で復帰。直後を走っていたチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)も、タイヤスモークで視界が遮られるなか接触を回避し、危機一髪の場面となった。

■フェルスタッペンが1周目にクラッシュ、赤旗中断

マックス・フェルスタッペンが1周目の最終ターンでクラッシュした。

フェルスタッペンはイン側の濡れた路面に乗ったことでバランスを崩し、バンクの付いたアウト側のウォールに単独クラッシュ、左のリアとフロント部分が激しく損傷し、弾き飛ばされたイン側で止まった。タイヤやパーツがコース上に散乱したためレースは赤旗中断となった。

12番グリッドからスタートした角田裕毅(レーシングブルズ・フォード)は11番手、18番グリッドだったフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は15番手、19番グリッドだったランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は17番手から再スタートする。


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