記事要約
・ローソンがF1スペインGPで11位、あと一歩でポイント逃す
・セーフティカー導入直前のタイミングが明暗を分けた
・好調なレースペースに自信、カナダGPでの挽回を誓う
F1スペインGP決勝で、リアム・ローソン(レーシングブルズ)はオーバーテイクを重ねる力強いレースを見せた。しかし終盤、セーフティカー導入にピットインのタイミングがわずかに合わず、あと一歩のところでポイントには届かなかった。
■リアム・ローソン(レーシングブルズ)
スタート:13番グリッド
決勝:11位
「自分たちにとってはとても良いレースでした。渋滞の中にいる時間が長かったですが、それでもマシンのスピードは良く、実際に何台かオーバーテイクできたので、うまくいっていたと思います。
ただ、前を走っていたドライバーたちがピットに入ったのに対し、僕たちはほんのわずかな差でセーフティカーラインを越えてしまい、ピットに入ることができませんでした。その結果、不利なポジションに置かれてしまい、あれだけの走りをしたのに報われなかったのはとても残念です。
それでも、レースペースには確かな手応えがありましたし、カナダではこのポジティブな感触を活かしてポイントを狙っていきます。」
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