角田裕毅のF1物語は終わらない・・・最終戦で一区切りもアルボン、オコン、ヒュルケンベルグが示す“F1復帰の可能性”

2025年12月08日(月)0:42 am

記事要約


・角田裕毅のフルタイムF1キャリアが一区切り、2026年はリザーブへ転向

・アルボンやオコン、ヒュルケンベルグら“復帰組”の例から再登場の可能性は十分

・2026年以降のチャンス次第で、角田が再びグリッドに戻る展望は開かれている


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■角田裕毅、フルタイムF1キャリアに一区切り 復帰の可能性は十分に残されている

F1最終戦アブダビGPのチェッカーフラッグが振られ、角田裕毅(レッドブル)のフルタイムドライバーとしての5年間のF1キャリアは一旦幕を下ろした。2026年はテスト兼リザーブドライバーとしてチームを支える立場となり、5シーズン続いた“レースウィークを戦う日々”はここで一区切りを迎えることになった。

もっとも、角田のF1ストーリーがこれで終わると考える者は少ない。F1の歴史を振り返れば、一度シートを離れた後に復帰を果たしたドライバーは数多く存在する。

その代表例がアレクサンダー・アルボンだ。いったんF1から離脱したものの翌年には復帰し、現在では確かな実力を備えたドライバーとして存在感を放っている。同様にエステバン・オコンも、1年間のブランクを経てフルタイムのシートを取り戻し、キャリアを再構築してきた。

さらに、ニコ・ヒュルケンベルグはより長いブランクを経験しながらも衝撃的な復帰を成し遂げ、今季は悲願の3位表彰台を獲得し、再評価を勝ち取った例として知られている。こうした事例は、角田にも十分な将来性が残されていることを示している。

角田がF1のスターティンググリッドへ戻ってくる可能性は決して低くない。2026年以降、どのような形でチャンスが訪れるのか――その続きは、再び彼自身がサーキットで示していくことになるだろう。

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