・ストロールは中国GPスプリント予選で20番手となり、厳しい結果に終わった。
・メルボルンから続く同じ問題に依然として苦しんでいると説明した。
・今回の走行で得たデータをもとに、マシン理解と改善につなげたいと語った。
F1中国GP初日のスプリント予選で、アストンマーティンのランス・ストロールは20番手に終わった。チームは依然として開幕戦オーストラリアGPから続く課題を抱えているものの、ストロールは今回の走行で得られたデータを今後の改善につなげたいと語った。
スプリント予選:20番手
「重要なデータを収集できたのはポジティブな点ですが、メルボルンで抱えていたのと同じ問題に、まだ苦しんでいます。
もちろん、僕たちは19番手や20番手を争いたいわけではありません。やるべきことはたくさんありますが、今回中国に来た最大の目的は、このマシンについてさらに理解を深めることです。」
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