【F1オランダGP|FP1タイム差】角田裕毅、8カ月ぶりF1復帰で初走行 ホンダ新スペックPU投入でアロンソ好調

2026年08月21日(金)20:43 pm

記事要約


・FP1はアントネッリが首位、ノリス2番手、ラッセル3番手

・アストンマーティン・ホンダはアロンソ12番手、ストロール18番手

・8カ月ぶり緊急参戦の角田裕毅は新マシンを学び、リンドブラッドと0.825秒差


8月21日(金)、2026年F1第12戦オランダGP(ザントフォールト)の初日、フリー走行1が開催された。

1番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス/メルセデス)、2番手はランド・ノリス(マクラーレン/メルセデス)、3番手はジョージ・ラッセル(メルセデス/メルセデス)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが12番手、ランス・ストロールは18番手だった。

■トピックス

・気温18℃、路面温度24℃、湿度72%のセミウェットからドライコンディション。

・ハジャーが手首負傷、ローソンが緊急昇格、角田裕毅がレーシングブルズから8カ月ぶりのF1緊急参戦!

・ホンダPUは待望のスペック2投入。

・フェルスタッペンは2030年まで契約延長。

・ウィリアムズはアルボン&サインツと契約更新。

・序盤はインターミディエイトタイヤ、すぐにドライタイヤへ交換。

・ホンダ新スペックを手にしたアロンソは中団争いで12番手。

・角田とリンドブラッドとの差は0.825秒。どちらもインターミディエイト→ハード→ハード→ミディアムタイヤを装着。角田は新マシンの挙動を学ぶ1時間となった。

■【結果】フリー走行1:F1オランダGP

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
1:12.949
2
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.121
+0.121
3
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+0.125
+0.004
4
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.190
+0.065
5
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.289
+0.099
6
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.659
+0.370
7
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+0.835
+0.176
8
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+0.962
+0.127
9
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+1.043
+0.081
10
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+1.336
+0.293
11
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+1.376
+0.040
12
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+1.562
+0.186
13
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+1.877
+0.315
14
30
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
+1.912
+0.035
15
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+1.925
+0.013
16
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+1.948
+0.023
17
22
角田裕毅
レーシングブルズ/フォード
+2.161
+0.213
18
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
+2.161
+0.089
19
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+2.408
+0.247
20
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+2.631
+0.223
21
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+2.751
+0.120
22
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+3.396
+0.645
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