【F1オランダGP|決勝タイム差】ホンダ新PUのアロンソ9位入賞 角田裕毅は一時ポイント圏も11位完走、フェルスタッペンは1周目クラッシュ の波乱

2026年08月24日(月)0:26 am

記事要約


・ノリスが再スタート後に首位へ浮上し、オランダGP決勝を制した

・アロンソは9位入賞、角田裕毅は一時ポイント圏を走行も11位

・フェルスタッペンは1周目にクラッシュ、ストロールらもリタイア


8月23日(日)、2026年F1第12戦オランダGP(ザントフォールト)の3日目、決勝レース(72周)が開催された。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダの新パワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが9位、ランス・ストロールはリタイアだった。

■トピックス

・気温17℃、路面温度28℃、湿度69%、セミウェットからドライコンディションへと変化。

・1周目の最終ターンでマックス・フェルスタッペンが濡れた路面に乗ってスピンしクラッシュ。赤旗が提示された。

・ガブリエル・ボルトレートはフェルスタッペンがクラッシュした付近で360度スピン。ニコ・ヒュルケンベルグが間一髪で接触を回避した。

・再スタート後、ノリスがアントネッリ、ルイス・ハミルトンを相次いで抜いてトップへ浮上した。

・終盤は2位争いが激化。

・アントネッリはハミルトンをオーバーテイクし、最終的に2位を獲得。

・フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)はアルボンをオーバーテイクするなど順位を上げ、9位でフィニッシュ。

・角田裕毅(レーシングブルズ)はガスリー、サインツをオーバーテイクして一時ポイント圏を走行。しかしソフトタイヤが厳しく、終盤にガスリーに抜かれ、11位で完走した。

・ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は49周目にピットへ戻りリタイア。

・リアム・ローソンには黄旗違反で10秒ペナルティも7位入賞。

・バルテリ・ボッタスは65周目にリタイア。

・オリバー・ベアマンは序盤にマシンの電源が落ち、コース脇でストップしてリタイア。

■【結果】決勝レース:F1オランダGP

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
TOP
2
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+11.536
+11.536
3
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+15.906
+4.370
4
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+16.755
+0.849
5
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+17.258
+0.503
6
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+32.332
+15.074
7
30
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
+79.915
+47.583
8
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+1周
--
9
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+1周
--
10
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+1周
--
11
22
角田裕毅
レーシングブルズ/フォード
+1周
--
12
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+1周
--
13
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+1周
--
14
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+2周
--
15
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+2周
--
16
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+2周
--
<以下リタイア>
--
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
--
--
--
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
--
--
--
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
--
--
--
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
--
--
--
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
--
--
--
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
--
--

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