【アストンマーティン・ホンダ】ストロールQ2進出!「今季最も競争力あり」もミスを悔やむ/F1バーレーンGP in マレーシア予選

2026年10月03日(土)23:49 pm

記事要約


・ストロールは14番手でQ2進出、今季ここまでで最も競争力のある結果

・予選ではフリー走行よりマシンの感触が改善、Q2ではミスもあり上位を狙える余地

・決勝は高温と路面状況、タイヤのデグラデーションが大きな課題


2026年10月3日(土)、F1第16戦バーレーンGP in マレーシアの予選で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は14番手となり、Q2進出を果たした。ストロール自身も、今季ここまでで最も競争力のある結果と評価。フリー走行よりもマシンへの手応えを感じた一方、Q2ではミスもあり、さらに上の順位を狙える余地があったと振り返った。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

予選:14番手

「Q2に進出して14番手で予選を終えました。今季ここまでで最も競争力のある結果です。Q1の2回目のプッシュラップで感触をつかむことができ、かなりうまくまとめられました。フリー走行よりも予選の方がマシンの感触は良かったです。ただ、Q2ではいくつかミスもあり、もう少しタイムを引き出せたと思います。

金曜日はロングランをあまりできませんでしたし、高い気温や路面状況、タイヤのデグラデーションを考えると、明日は難しいコンディションになると思います。その中でどこまでできるか見てみましょう。」


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