【F1シンガポールGP|決勝グリッド】アストンマーティン・ホンダ2台がピットスタート、ラッセルは60グリッド降格で19番手、ハジャーも・・・
2026年10月11日(日)、F1第17戦シンガポールGPの決勝スターティンググリッドが確定した。
ポールポジションはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番グリッドにシャルル・ルクレール、3番グリッドにルイス・ハミルトンのフェラーリ勢が並ぶ。一方、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールは、2台ともピットレーンからのスタートとなった。
■アストンマーティン・ホンダ、2台ともセッティング変更
FIAの裁定文書によると、アロンソはパワーユニット(PU)の構成要素であるターボチャージャーの6基目を投入。通常であれば5グリッド降格の対象となる。しかし、チームはパルクフェルメ(車両保管)規則が適用される中、技術代表の承認を得ずにサスペンションのセッティングを変更。さらに、マシンカバーの装着期限を過ぎても作業を続けたため、ピットレーンスタートが命じられた。
ストロールについても、パルクフェルメ下でのサスペンションのセッティング変更と、規定時刻を過ぎての作業が確認され、同じくピットレーンスタートとなった。
また、イザック・ハジャー(レッドブル)もPU交換とセッティング変更によりピットレーンスタート。ジョージ・ラッセル(メルセデス)は追加のPUコンポーネントの使用により60グリッド降格となり、19番グリッドからスタートする。
■F1シンガポールGP 決勝スターティンググリッド
1番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2番手 シャルル・ルクレール(フェラーリ)
3番手 ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
4番手 アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
5番手 ランド・ノリス(マクラーレン)
6番手 オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
7番手 ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
8番手 リアム・ローソン(レーシングブルズ)
9番手 アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)
10番手 ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
11番手 オリバー・ベアマン(ハース)
12番手 エステバン・オコン(ハース)
13番手 カルロス・サインツ(ウィリアムズ)
14番手 ガブリエル・ボルトレート(アウディ)
15番手 フランコ・コラピント(アルピーヌ)
16番手 アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
17番手 セルジオ・ペレス(キャデラック)
18番手 バルテリ・ボッタス(キャデラック)
19番手 ジョージ・ラッセル(メルセデス)
■ピットレーンスタート
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)
ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)
イザック・ハジャー(レッドブル)
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