・中国GP終盤、アロンソが振動による不快感で35周目にリタイア
・ストロールも10周目に停止しバッテリー関連トラブルの可能性
・完走を目指したアストンマーティン・ホンダは2台ともリタイア
F1中国GP決勝はレース終盤に向かう中、アストンマーティン・ホンダに厳しい展開となった。
35周目、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)がピットインし、そのままガレージにマシンを入れてリタイアした。オンボードカメラには、アロンソがマシンを降りる様子が映し出されていた。
チームは「振動による不快感のため」リタイアしたと発表している。アロンソはこのレースで6台目のリタイアとなってしまった。
Fernando has retired from the #ChineseGP due to discomfort from vibrations.
— Aston Martin Aramco F1 Team (@AstonMartinF1) March 15, 2026
一方、チームメイトのランス・ストロール(アストンマーティン)は10周目にコース上でマシンを停止。信頼性トラブルに見舞われ、レースを続けることができなかった。
チームは現時点で、原因として「バッテリー関連の問題」の可能性を疑っているようだ。
Lance’s car had a suspected battery issue.
We will conduct further investigations.#ChineseGP
— Aston Martin Aramco F1 Team (@AstonMartinF1) March 15, 2026
走行距離を伸ばすため完走を目指していたアストンマーティン・ホンダだったが、結果的に2台ともリタイアという厳しい結果となった。