・中国GP47周目、フェルスタッペンがピットに戻りリタイア
・レース中7台目のリタイアとなる波乱の展開
・開幕戦のハジャー同様、PUトラブルの可能性
F1中国GP決勝は終盤に入り、さらにリタイアが発生した。
47周目、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・フォード)が走行中に突然スローダウン。オンボード映像でもエンジン回転数が明らかに低下している様子が確認された。
その後フェルスタッペンはピットに戻り、そのままリタイア。これでこのレース7台目のリタイアとなった。
開幕戦オーストラリアGPでは、チームメイトのイザック・ハジャー(レッドブル)がパワーユニット(PU)のトラブルにより、リタイアしている。今回フェルスタッペンにも同様のトラブルが発生した可能性がある。