ストロール、ホンダF1の「振動改善」と「信頼性」に手応えも課題を強調 アストンマーティン今季初の2台完走

2026年05月04日(月)20:40 pm

記事要約


・ストロールは今季初の2台完走を評価し、マイアミでの前進を実感

・走行距離の確保と振動の改善など、信頼性向上に手応えを示した

・戦略面に課題を残しつつ、今後はパフォーマンス改善が焦点と強調


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F1マイアミGPで今季初の2台完走を果たしたアストンマーティン・ホンダ。ランス・ストロールも、走行距離の確保や振動の改善などポジティブな要素を挙げつつ、今後はパフォーマンス向上が課題になると語った。

■ランス・ストロール(アストンマーティン)

決勝レース:17位

「今シーズン初めて2台そろって完走できたので、そこはマイアミでのポジティブな点だったと思います。この週末は走行距離も伸ばせましたし、振動もこれまでより少なく抑えられていました」

「結果的に見るとタイヤ戦略はうまくいきませんでしたが、信頼性の面ではいい方向に進んでいると感じています。ここからはパフォーマンス面の課題に取り組んでいく必要がありますし、まだ改善すべき点は多く残っています。」

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