・ストロールは今季初の2台完走を評価し、マイアミでの前進を実感
・走行距離の確保と振動の改善など、信頼性向上に手応えを示した
・戦略面に課題を残しつつ、今後はパフォーマンス改善が焦点と強調
F1マイアミGPで今季初の2台完走を果たしたアストンマーティン・ホンダ。ランス・ストロールも、走行距離の確保や振動の改善などポジティブな要素を挙げつつ、今後はパフォーマンス向上が課題になると語った。
決勝レース:17位
「今シーズン初めて2台そろって完走できたので、そこはマイアミでのポジティブな点だったと思います。この週末は走行距離も伸ばせましたし、振動もこれまでより少なく抑えられていました」
「結果的に見るとタイヤ戦略はうまくいきませんでしたが、信頼性の面ではいい方向に進んでいると感じています。ここからはパフォーマンス面の課題に取り組んでいく必要がありますし、まだ改善すべき点は多く残っています。」