・アロンソは今季初の2台完走を評価し、チームにとって前向きな結果と位置づけた
・週末で多くのデータを収集でき、次戦カナダGPまでに分析を進める方針
・信頼性向上を実感しつつ、今後はパフォーマンス改善に集中すると強調
F1マイアミGPで今季初の2台完走を果たしたアストンマーティン・ホンダ。苦戦が続く中でも、フェルナンド・アロンソは信頼性の改善とデータ収集の進展を前向きに評価し、次戦に向けた手応えを語った。
決勝レース:15位
「今シーズン初めて、2台そろって完走できたことは良かったと思います。
まだ目指している位置には届いていませんが、この週末でより多くのデータを集めることができました。カナダGPまでの数週間で、それらをしっかり分析していきます。
信頼性については確実に良くなってきていると感じていますし、ここからはパフォーマンスの向上に集中していきます。チームとしてこれからも努力を重ねながら、粘り強く前進していく必要があります。」