・フェルスタッペンはカタールGPスプリント予選を6番手で終了し不満の残る内容に
・第1スティントからバウンシングと強いアンダーステアに苦しみ、セット変更でも改善せず
・このままでは厳しいとし、スプリントと予選へ向けて大幅な見直しが必要と強調した
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はF1カタールGPのスプリント予選を6番手で終えた。序盤の走行からバウンシングや強いアンダーステアに悩まされ、セットアップ変更でも改善しきれなかったようだ。
スプリント予選:6番手
「今日は僕たちにとってあまり良い一日ではありませんでした。第1スティントから強いバウンシングが出ていましたし、アンダーステアがかなり攻撃的で扱いづらかったです。しかも高速域ではそれがオーバーステア側に振れてしまい、速く走るには全く理想的ではありませんでした。
もちろんステアリング側でいくつか調整も試しましたが、うまく機能しなかったので走行はかなり難しかったですね。FP1後にもいくつかセットアップ変更を加えましたが、スプリント予選では大きな改善にはつながりませんでした。ここはしっかり原因を理解しないといけません。
このバランスのままでは、明日のスプリントはあまり楽しくはないでしょうし、予選に向けて何かしら変更を加える必要があります。」
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