レッドブル戦略責任者シュミッツ「スプリント予選は期待外れ」決勝は“25周タイヤ制限”で戦略激変か

2025年11月29日(土)20:58 pm

記事要約


・シュミッツはFP1でのロングランやソフト確認は有益だったと評価

・スプリント予選は期待に届かず課題が残り、残る予選での挽回に意欲

・決勝は25周ごとのタイヤ制限で戦略が変化し、各チームの対応に注目とした


レッドブルのプリンシパル・ストラテジー・エンジニアを務めるハンナ・シュミッツは、FP1で得られたロングランデータやソフトタイヤの確認は有益だったとしつつ、スプリント予選については「期待どおりではなかった」と振り返った。

■ハンナ・シュミッツ(レッドブル、プリンシパル・ストラテジー・エンジニア)

「FP1はとても有意義なセッションでした。明日のスプリントや日曜の決勝に向けて、燃料を多く積んだ状態でしっかり走行できましたし、燃料が少ない状態でソフトタイヤをチェックできたのも良かった点です。

一方で、スプリント予選は期待していた結果には届かず、週末の残りに向けて学ぶべきことがいくつか残りました。ただ、明日もう一度予選がありますし、十分に挽回できると思います。スプリント自体もまだポジティブな展開にできるはずです。

また、決勝では25周ごとのタイヤ使用制限が導入されることで、日曜のレースは少し状況が変わってくるでしょう。本来ならこのコースはワンストップが基本ですが、各チームがこのレギュレーションをどう解釈するのか非常に興味深いですね。」

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