・ハジャーはスプリント予選11番手、好調だっただけにトラリミ違反での抹消を悔しがる
・FP1からマシンの手応えは良く、速さもあったと振り返る
・スプリントはDRSトレインを想定しつつ、主予選へ向けて準備を進める構え
イザック・ハジャー(レーシングブルズ)はF1カタールGPのスプリント予選で11番手。FP1からペースは良かっただけに、トラックリミット違反でタイム抹消となったラップに悔しさをにじませた。
スプリント予選:11番手
「スプリント予選はフラストレーションが溜まる内容でした。すごく良いラップを走っていたのですが、ターン8でトラックリミットを取られてしまい、本当に残念です。FP1からマシンのフィーリングは良く、今日ずっと速さはありました。
明日のスプリントはDRSトレインになる展開を予想しています。その中でポジションを上げてポイントを獲得するのは簡単ではないと思います。でも、今日のポジティブな部分を活かして、メインの予選にしっかり備えたいです。」
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