・ノリスが3位完走で悲願の初タイトル獲得、支えてきた人々へ深い感謝
・強力なライバルだったピアストリとフェルスタッペンを称え激戦の一年を振り返る
・「周囲の努力に報いたことこそ誇り」と語り初王者の喜びを噛みしめた
F1アブダビGP決勝で3位に入り、ついにワールドチャンピオンの座をつかんだランド・ノリス(マクラーレン)。激戦のシーズンを戦い抜き、家族、チーム、そして支えてきた全ての人への感謝を胸に、初タイトルの喜びを噛みしめた。
決勝:3位(スタート2番手)
「やったよ、ワールドチャンピオンです! このタイトルは、これまで僕を支えてくれたすべての人のおかげです。家族にも、チームにも、そしてマクラーレンの仲間全員にも心から感謝しています。
今シーズンは本当にタフでした。オスカー(ピアストリ)もマックス(フェルスタッペン)も素晴らしいライバルで、一年を通して信じられないほど高いレベルで戦っていました。彼らと競えたことは光栄でしたし、素晴らしいシーズンを送った二人にはおめでとうと言いたいです。
僕が誇りに思うのは、チャンピオンになったという事実そのものではありません。ここに至るまで、周りの人たちが僕のために多くを犠牲にし、努力を重ねてくれたこと。その人たちが喜んでくれること、彼らの努力に報いることができたことこそ、心から誇りに思っています。」
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