【F1テスト2/2日目午後】アロンソがコース上ストップで赤旗・・・アストンマーティンは安定性に課題 ホンダPUに異変?映像が示す“別の可能性”

2026年02月19日(木)22:19 pm

記事要約


・午後セッションでアロンソが停止し赤旗中断

・空転音からギアボックス系トラブルの可能性

・テスト5日目も安定性欠き課題が浮き彫り


●F1開催カレンダー2026

■アロンソがストップ、午後セッションで赤旗

F1プレシーズンテスト2回目の午後、開始から1時間を迎える前に赤旗が提示された。ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームのフェルナンド・アロンソがコース上でマシンを停止させたためだ。

マシンは自力で走行を続けられない状態となり、セッションは一時中断となった。

■エンジンではなくギアボックスの可能性も

リプレイ映像では、停止直前にエンジンが空転しているような音が確認されている。そのため、エンジン本体の破損というよりも、駆動系、特にギアボックス関連のトラブルである可能性も考えられる。

現時点でチームから正式な原因は発表されていないが、映像を見る限り、エンジン単体の故障ではなさそうだ。

■テスト5日目も安定性に課題

テストはすでに5日目を迎えている。しかしアストンマーティンは、ここまで安定したロングランを継続できているとは言い難く、明らかに苦戦を強いられている。

トラブルの詳細は不明だが、ここまでの状況を見る限り、単一の原因というよりも複数の要素が絡んでいる可能性がある。新体制下で迎えるシーズンに向け、課題は少なくない。

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