・F1オーストラリアGP併催のFIA F3メルボルン大会に日本人若手ドライバー4人が出場
・HFDPの加藤大翔が30台中予選7番手を獲得、中村仁15番手、山越陽悠22番手、りー海夏澄27番手
・スプリントはリバースグリッドで加藤6番手、フィーチャーは予選通り7番グリッドからスタート
F1オーストラリアGPのサポートレースとして併催されているFIA F3メルボルン大会に、日本人の若手選手4人が出場している。
ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)より参戦する加藤大翔(ART所属)は、30台が出走する中、予選7番手を獲得した。「予選トップ10が最初の目標だった」という加藤は、好ポジションからスタートして上位入賞を狙う。
トヨタのバックアップを受けるTGR-DCドライバーの中村仁(Hitech TGR所属)は予選15番手。メーカーのバックアップを受けずに独立系ドライバーとして戦っている山越陽悠(Van Amersfoort所属)は予選22番手、りー海夏澄(Kanato Le、ART所属)は予選27番手だった。
土曜日のスプリントレースは、この予選の上位12名がリバースグリッド(逆順)となるため、加藤は6番手スタートとなる。
日曜日のフィーチャーレースは、予選結果がそのままスターティンググリッドとなるため、7番グリッドからスタートする。
レース距離は、土曜日のスプリントレースが「40分+1周」、日曜日のフィーチャーレースが「45分+1周」で争われる。
[DISPLAY_ULTIMATE_SOCIAL_ICONS]