日本人4人が挑むF3メルボルン大会、ホンダ所属の加藤大翔が30台中予選7番手 スプリントは6番手スタートへ

2026年03月07日(土)9:44 am

記事要約


・F1オーストラリアGP併催のFIA F3メルボルン大会に日本人若手ドライバー4人が出場

・HFDPの加藤大翔が30台中予選7番手を獲得、中村仁15番手、山越陽悠22番手、りー海夏澄27番手

・スプリントはリバースグリッドで加藤6番手、フィーチャーは予選通り7番グリッドからスタート


F1オーストラリアGPのサポートレースとして併催されているFIA F3メルボルン大会に、日本人の若手選手4人が出場している。

ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)より参戦する加藤大翔(ART所属)は、30台が出走する中、予選7番手を獲得した。「予選トップ10が最初の目標だった」という加藤は、好ポジションからスタートして上位入賞を狙う。

トヨタのバックアップを受けるTGR-DCドライバーの中村仁(Hitech TGR所属)は予選15番手。メーカーのバックアップを受けずに独立系ドライバーとして戦っている山越陽悠(Van Amersfoort所属)は予選22番手、りー海夏澄(Kanato Le、ART所属)は予選27番手だった。

■F3の基本ルール

土曜日のスプリントレースは、この予選の上位12名がリバースグリッド(逆順)となるため、加藤は6番手スタートとなる。

日曜日のフィーチャーレースは、予選結果がそのままスターティンググリッドとなるため、7番グリッドからスタートする。

レース距離は、土曜日のスプリントレースが「40分+1周」、日曜日のフィーチャーレースが「45分+1周」で争われる。

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