【F1オランダGP|SQ】アロンソ、最下位の原因は痛恨トラブル!スプリント予選22番手、ホンダ新スペックPUは理解途上

2026年08月22日(土)1:03 am

記事要約


・アロンソはドライバビリティ問題などでスプリント予選22番手

・リアウイングが正常に作動せず、ラップタイムを失う

・ホンダ新スペックPUは走行開始直後、スプリントで理解を深める


2026年F1第12戦オランダGPのスプリント予選で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は22番手に終わった。

フリー走行ではまずまずの感触を得ていたものの、スプリント予選ではドライバビリティの問題に加え、リアウイングが正常に作動しないトラブルにも見舞われた。

ホンダが投入した新スペックPUについては、まだ走り始めたばかりだとして、スプリントでさらに理解を深めていく。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)

スプリント予選:22番手

「フリー走行ではまずまず順調に進んでいるように感じていましたが、スプリント予選ではドライバビリティにいくつか問題が出て、マシンを止めるのが難しい場面もありました。

リアウイングも開かなかったため、そこでラップタイムを失いました。

ホンダのアップグレード・パッケージについては、まだ走り始めたばかりです。スプリントでもっと理解を深めていきたいと思います。」

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