2026年F1第12戦オランダGPのスプリント予選で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は22番手に終わった。
フリー走行ではまずまずの感触を得ていたものの、スプリント予選ではドライバビリティの問題に加え、リアウイングが正常に作動しないトラブルにも見舞われた。
ホンダが投入した新スペックPUについては、まだ走り始めたばかりだとして、スプリントでさらに理解を深めていく。
スプリント予選:22番手
「フリー走行ではまずまず順調に進んでいるように感じていましたが、スプリント予選ではドライバビリティにいくつか問題が出て、マシンを止めるのが難しい場面もありました。
リアウイングも開かなかったため、そこでラップタイムを失いました。
ホンダのアップグレード・パッケージについては、まだ走り始めたばかりです。スプリントでもっと理解を深めていきたいと思います。」
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