【アストンマーティン・ホンダ】クラックが語る厳しい一日・・・アロンソのPU交換、決勝のチャンスに備える

2026年10月11日(日)6:35 am

記事要約


・スプリントはアロンソ11位、ストロールはペレスとの接触でリタイア

・予選はペース不足で2台ともQ1敗退、アロンソのPU交換へ

・クラックは決勝のチャンスを活かすため、準備の重要性を強調


2026年10月10日(土)、F1第17戦シンガポールGPのスプリントと公式予選が行われ、アストンマーティン・ホンダは厳しい一日を過ごした。

スプリントではフェルナンド・アロンソが4つ順位を上げて11位でフィニッシュした一方、ランス・ストロールはセルジオ・ペレスとの接触で早々にリタイア。予選では2台ともQ1敗退となった。マイク・クラックは、アロンソからのフィードバックを踏まえてパワーユニット(PU)を交換すると説明し、決勝で訪れるチャンスを活かせるよう準備を進めると語った。

■マイク・クラック(アストンマーティン チーフ・トラックサイド・オフィサー)

「ここシンガポールでは、私たちにとって厳しい一日となりました。スプリントは2人で明暗が分かれ、ランスはペレスとの接触で早々にリタイアした一方、フェルナンドは4つ順位を上げて11位でフィニッシュしました。

今夜の予選では、Q1を突破できるだけのペースがありませんでした。フェルナンドからのフィードバックを踏まえ、彼のPUを交換します。

明日は何が起きてもおかしくない長いレースになります。しっかりと準備を整え、訪れるチャンスを活かせるようにしておかなければなりません。」


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