記事要約
・第3戦F1日本GP、レッドブル・レーシングに昇格したばかりの角田裕毅が新チーム・新マシンで初走行。
・FP1では6番手とまずまずの結果を残すも、FP2では赤旗の中断により18番手に終わる。
・角田裕毅はシミュレーターとの違いを感じつつもマシンを信頼、さらなる改善を目指してデータ確認を続ける意向を示す。
2025年4月4日(金)、第3戦F1日本GPが鈴鹿サーキットで開幕。レッドブル・レーシングに昇格したばかりの角田裕毅が、新チーム・新マシンでの初走行を次のように振り返った。
■角田裕毅(レッドブル)
FP1:6番手
FP2:18番手
「今日はまあまあだったと思いますが、もっと良いパフォーマンスができたと思います。FP1の方がFP2よりも良くて、学ぶことが多かったです。FP2では何度も赤旗で中断されたので、ラップタイムを残せず、みんなにとってひどいセッションだったと思います。
しかし全体的には悪くなくて、マシンを信頼できたのは良かったです。ただ、シミュレーターで感じていたマシンの感覚とは少し違っていて、思っていたよりも実車の方が敏感に感じました。まだやるべきことが残っていますし、明日に向けてデータをしっかりと確認していきます。」
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