【F1シンガポールGP|ライブ】ストロールがターン15でストップ、リタイア・・・VSC導入 チームが原因を示唆/アストンマーティン・ホンダ

2026年10月11日(日)22:29 pm

記事要約


・ストロールが39周目にターン15脇でストップ、リタイア

・マシン停止で黄旗、その後VSCが導入

・チームはクラッチの問題とみられるトラブルと発表


2026年10月11日(日)、F1第17戦シンガポールGPの決勝レース中、アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールがリタイアした。

レースが39周目を迎えたところで、ストロールはブレーキング時にタイヤをロックさせ、エスケープゾーンへ直進。リバースギアに入れて後退し、コースに復帰したものの、ターン15脇にマシンを止めた。

イエローフラッグが提示され、その後、バーチャル・セーフティカー(VSC)が導入された。

ストロールは、パルクフェルメ下でのサスペンションのセッティング変更と、規定時刻を過ぎての作業により、ピットレーンからスタートしていた。

チームは「ランスにクラッチの問題とみられるトラブルが発生し、リタイアを余儀なくされました」と発表している。


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