マクラーレン離脱は「アブノーマル」だとルイス・ハミルトン

2012年07月23日(月)19:07 pm

2012年末にドライバー契約が切れることに合わせて、チームと契約交渉を進めているルイス・ハミルトン(マクラーレン)は、マクラーレン離脱を「アブノーマル」だと表現した。

このところ、チーム離脱を含めてその去就が注目されてきたハミルトンだが、ホッケンハイムリンクで取材に応じたハミルトンはマクラーレン残留の可能性が高いと明かした。

「チームには忠誠を尽くしているし、僕たちは家族のようなものなんだ」

「すべての選択肢を検討して、この先どうしたいかを考えないといけないし、急いで結論を出すべきじゃない。あせって出した結論が最悪だった、なんてのはよくあることだよね」

ハミルトンの契約交渉については、ハミルトン自身とマネジメント側が、マクラーレンと報酬および細かい契約条項をめぐって争っていると言われている。

交渉の難航が伝えられるにつれ、ハミルトンがロータスやメルセデスAMGといったチームに移籍する可能性を指摘する関係者もいる。

なかでも、ロータスはかなり有力な移籍先とされている。

移籍の可能性を尋ねられたハミルトンは、「気をつけて答えないとね。交渉に影響するかもしれないから。優先順位が一番高いのは、言うまでもなくクルマだよ」と答えている。

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