・F1テスト3日目、晴天の下で走行終了
・ストロールがAMR26で72周、各種プログラム実施
・3日間で206周走行。次週テストへデータ持ち帰り
F1プレシーズンテスト1回目の最終日となる3日目が終了した。この日も天候は晴れで安定したコンディションだった。
アストンマーティン・アラムコF1チームは、最終日はランス・ストロールが新車AMR26のステアリングを握った。
ストロールは現地時間10時30分頃にコースイン、午前・午後の両セッションを通して走行を行った。
チームはエアロマッピングに加え、低燃料および高燃料での走行プログラムに取り組み、この日ストロールは合計72周を走破した。
バーレーンでの3日間を通じて、AMR26はストロールとフェルナンド・アロンソの2人で合計206周を走行。開幕前最初のテストウイークで、チームは貴重なデータを収集した。
来週、プレシーズンテスト2回目に向けて再びコクピットに戻る予定で、その後は開幕戦メルボルンに向けた最終準備へと入る。
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