・クラックは2日目98周を評価も、時間の少なさを強調
・現状はペース不足と認め、改善分野を把握済み
・最終日はランスが担当し、開幕戦へ準備を進める
バーレーン国際サーキットでのプレシーズンテスト2日目を終え、アストンマーティン首脳陣も現状を冷静に分析している。チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、98周を走破した一日の成果を評価しつつも、開幕戦メルボルンに向けて課題が残っていることを率直に認めた。
プレシーズンテスト2日目:14番手タイム/16台 総走行98周
「フェルナンドがドライブし、合計98周を走ることができました。新レギュレーションのもとでは1周1周が非常に重要ですし、メルボルンまで残された時間は多くありません。
テスト段階とはいえ、現時点でペースが足りていないことは分かっています。改善・開発が必要な分野も把握しています。チーム全員が全力で取り組み、レース本番に向けて可能な限り良い状態に仕上げていきます。
明日はランスがマシンに戻り、引き続きデータ収集と学習を進めていきます。」
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