2026年FIFAワールドカップで各国代表が世界の舞台に集うなか、F1はサッカー文化が街に深く根付くバルセロナへと向かう。バルセロナは、「美しいゲーム」とも呼ばれるサッカーへの愛が息づく都市だ。
レーシングブルズとCash Appは、F1とサッカーが共有する情熱、アイデンティティ、コミュニティを祝うため、1レース週末限定の特別リバリーを発表し、専用チームウェア・コレクションも展開する。
VCARB 03のカラーリングは、サッカー文化のビジュアル言語から着想を得たものだ。あわせて展開されるチームウェア・コレクションは、レトロと現代のサッカーシャツの精神を取り入れている。
特別に制作されたVCARB FCのエンブレムは、チェッカーフラッグと3つの星を組み合わせたものだ。この3つの星は、2026年FIFAワールドカップの開催国であるカナダ、メキシコ、アメリカに敬意を表すとともに、VCARBがF1参戦3年目を迎えることを示している。
VCARB FCは、F1チームのビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ(Visa Cash App Racing Bulls、通称VCARB)が、F1バルセロナ・カタルーニャGP限定企画として展開する、サッカークラブ風のプロジェクトだ。
シャープな幾何学模様、角張った形状、大胆なコントラストにより、レースデー、マッチデー、そして日常のストリートウェアとしても響く、特徴的なデザインに仕上げられている。

F1バルセロナ・カタルーニャGP仕様の特別チームウェア・コレクションを発表(C)Red Bull Content Pool
レーシングブルズのリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドが登場するキャンペーンは、サーキットの枠を超え、VCARB FCバルセロナ・ジャージがサッカーとファッションの文化の中に自然に存在する世界観を作り上げている。
このクリエイティブは、「美しいゲーム」の生命線である草の根サッカーから着想を得たものだ。世界中のサッカーを支える本物らしさ、創造性、コミュニティを捉えている。

レーシングブルズ特別リバリー発表30#ローソン(C)Red Bull Content Pool

レーシングブルズ特別リバリー発表41#リンドブラッド(C)Red Bull Content Pool
レーシングブルズのCEOを務めるピーター・バイエルは、次のように語った。
「F1とサッカーは、どちらも非常に情熱的なコミュニティを持つ世界的なスポーツであり、アイデンティティ、創造性、文化という共通の感覚で結ばれています。VCARB FCでは、その交差点を祝福し、両方のスポーツが持つエネルギーを結びつけています」
「また、私たちは、このようなキャンペーンを形作る機会を新進気鋭の才能に提供できることを誇りに思っています。彼らは新鮮な視点をもたらし、F1の世界における境界を押し広げ続けてくれます」
この特別カラーリングは、バルセロナ・カタルーニャ・サーキットで初めて走行する。大胆なデザインは、ドライバーのレーシングスーツやチームキットにも展開される。
バルセロナでの1週末、サッカーとF1がひとつの世界観で交わることになる。
VCARB FCレプリカ・バルセロナ・コレクションは、現在Red Bull Shopでファン向けに販売されている。

F1バルセロナ・カタルーニャGP仕様の特別レーシングスーツを発表(C)Red Bull Content Pool(C)Red Bull Content Pool
レーシングブルズは、2006年からF1に参戦しているチームのひとつだ。VCARBは、レッドブルが所有する2つのF1チームのひとつであり、F1やその先のカテゴリーでレース優勝や世界選手権タイトルを獲得してきた若手ドライバーにとって、才能育成の場であり、飛躍の足がかりとなってきた。
レッドブル・フォード・パワートレインズのパワーユニットを搭載するチームは、イタリアのファエンツァとイギリスのミルトンキーンズに拠点を置いている。
モナコGPでは、レーシングブルズのリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドがそろって入賞し、ポイントを獲得した。現在のドライバーズランキングでは、ローソンが9位、リンドブラッドが13位につけており、健闘を見せている。
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