ホンダF1が重く受け止める・・・母国アロンソ車に異常発生 アストンマーティンは2台完走ならず【F1バルセロナ・カタルーニャGP】

2026年06月15日(月)3:32 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはバルセロナGP決勝で2台リタイア

・アロンソ車にバッテリーデータ異常、マシン停止を判断

・折原伸太郎氏はHRC Sakuraと原因分析を進めると説明


2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP決勝で、アストンマーティン・ホンダは厳しい結果に終わった。

ランス・ストロール、フェルナンド・アロンソともに完走を果たせず、チームは2台リタイア。ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、アロンソのマシンにバッテリーデータの異常が確認されたことを明かし、HRC Sakuraとともに原因分析を進めていると語った。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

決勝レース:ランス・ストロール DNF、フェルナンド・アロンソ DNF

「今日の決勝レース中、アロンソ選手のマシンでバッテリーデータに異常が見られ、マシンを止める判断となりました。現在HRC Sakuraとともに原因を分析しています。アロンソ選手のホームレースであるバルセロナ・カタルーニャGPでこのような事態となったことを、Hondaとして重く受け止めています。」

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