【ホンダF1】苦戦のスパから反撃へ 次戦から2段階アップデート「アストンマーティンとともに前進」転機となるか

2026年07月20日(月)2:08 am

記事要約


・アロンソはベルギーGP決勝を19位で完走、ストロールはリタイア

・次戦ハンガリーGPで車体アップデートを投入予定

・オランダGPのPU改良へ、ベルギーGPの学びを生かす


7月19日(日)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の決勝が行われ、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは19位で完走した。ランス・ストロールはリタイアに終わった。

ホンダF1の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、次戦ハンガリーGPで予定される車体アップデートと、夏休み明けのオランダGPで投入予定のパワーユニットアップデートに向け、ベルギーGPで得た学びを生かしていくと語った。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

「今日のスパ・フランコルシャンでのレースは、次戦ハンガリーGPで予定されている車体アップデート、そして夏休み明けのオランダGPで予定されているパワーユニットアップデートを前にした最後の一戦となりました。

今回のグランプリで得られた学びを次戦につなげ、アストンマーティンとともに前進していきます。」

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