7月19日(日)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の決勝が行われ、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは19位で完走した。ランス・ストロールはリタイアに終わった。
ホンダF1の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、次戦ハンガリーGPで予定される車体アップデートと、夏休み明けのオランダGPで投入予定のパワーユニットアップデートに向け、ベルギーGPで得た学びを生かしていくと語った。
「今日のスパ・フランコルシャンでのレースは、次戦ハンガリーGPで予定されている車体アップデート、そして夏休み明けのオランダGPで予定されているパワーユニットアップデートを前にした最後の一戦となりました。
今回のグランプリで得られた学びを次戦につなげ、アストンマーティンとともに前進していきます。」
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