【アストンマーティン・ホンダ】ストロール、ギアボックス問題でリタイア「ハンガリーではもう少し競争力を」次戦に期待/F1ベルギーGP

2026年07月20日(月)2:27 am

記事要約


・ストロールは終盤にギアボックスの異常を感じてリタイア

・予想どおり厳しいレースとなり、ペースも伸びなかった

・次戦ハンガリーGPで競争力を高め、巻き返しを目指す


7月19日(日)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の決勝が行われ、アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールは、26周目にギアボックスの異常を感じたためマシンを止め、リタイアとなった。今週末は厳しい戦いになると予想していたと振り返り、次戦ハンガリーGPでは競争力を高め、より良い週末にしたいと語った。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

決勝レース:リタイア

「今日のペースは、ほぼ予想していたとおりでした。このコースが僕たちにとって難しいものになることは分かっていましたし、スタートから厳しいレースでした。終盤(26周目)にギアボックスの異常を感じ始めたため、原因を調べるためにマシンを止めました。

ハンガリーではもう少し競争力を発揮し、より良い週末にできることを願っています。」

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