【F1オランダGP|SQ】レーシングブルズ代表、角田裕毅を絶賛「本当に見事」リンドブラッドも高評価、2台Q3進出に自信

2026年08月22日(土)5:50 am

記事要約


・パーメイン代表はオランダGP初日を「かなり良い一日」と評価

・急きょ復帰した角田裕毅と、初走行でトップ10入りしたリンドブラッドを称賛

・マシン性能とエネルギーマネジメントを改善し、2台そろってQ3進出を目指す


2026年F1第12戦オランダGP初日を終え、レーシングブルズのアラン・パーメイン代表は、完璧ではなかったものの「かなり良い一日」だったと振り返った。

急きょF1復帰を果たした角田裕毅の仕事ぶりを高く評価するとともに、ザントフォールト初走行ながらスプリント予選でトップ10入りを果たしたアービッド・リンドブラッドにも称賛を送った。

■アラン・パーメイン(レーシングブルズ代表)

「ここザントフォールトでは、まずまずの一日になりました。完璧ではありませんでしたが、かなり良かったと思います。

角田裕毅は、この状況を考えれば今日、素晴らしい仕事をしてくれました。本当に見事でした。アービッドはここを一度も走ったことがなかったので、わずか1時間のフリー走行を終えただけでトップ10にマシンを入れたのは印象的です。

2人ともマシンにはまずまず満足していました。最初のセッションでは少しペースが足りませんでしたが、FP1からスプリント予選にかけて前進することができました。

今夜は、マシンからもう少しパフォーマンスを引き出す方法と、エネルギーマネジメントを最適化する方法を検討します。それができれば、明日の予選では2台ともQ3に進出できる可能性は十分にあると思います」


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