2026年F1第12戦オランダGP初日、約8カ月ぶりにF1実戦へ復帰した角田裕毅(レーシングブルズ)は、フリー走行1回目(FP1)を17番手、スプリント予選を12番手で終えた。
セッション後にはフジテレビのインタビューで手応えを語っていたが、チームの公式プレスリリースでもスプリント予選の結果に満足感を示した。
雨の影響や2026年型マシンへの適応という難しい条件のなか、土曜日の公式予選へ向けてさらに理解を深めていく。
フリー走行1回目:17番手
スプリント予選:12番手
「今日は雨の影響で少し難しくなりました。特に、まだマシンに慣れている途中なので、よりチャレンジングでした。
このマシンは昨年までとはかなり違っていて、特に高速セクションでは大きな違いがあります。そのため難しい場面もありましたが、スプリント予選の結果には満足しています。
まだ改善できるところや学ぶべき部分はありますが、この(スプリント)フォーマットを楽しんでいます。今の一番の目標は明日の予選なので、セッションを重ねるごとに積み上げていき、大事な場面ですべてをうまくまとめられればと思います。」
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