【F1イタリアGP】角田裕毅、予選へ手応え FP2で10番手「マシンをどこまで上位に持っていけるか」新モードに苦戦も

2026年09月05日(土)10:32 am

記事要約


・角田裕毅はFP1で12番手、FP2で10番手に浮上

・ストレートモードに苦戦も、マシン改善の方向性を確認

・エネルギーの使い方を課題に挙げ、予選へ手応え


2026年F1第13戦イタリアGPの初日を終え、レーシングブルズの角田裕毅はFP1で12番手、FP2では10番手に浮上した。

昨年までとは大きく異なるストレートモードの扱いに苦戦しながらも、多くの設定を試してマシンの改善方向を確認。予選に向けて手応えを示した。

■角田裕毅(レーシングブルズ)

FP1:12番手
FP2:10番手

「全体として、今日は楽しむことができました。FP1は僕の側で少しまとまりを欠きましたし、昨年までとは大きく異なるストレートモードにも少し苦戦しました。いくつか難しい部分はありましたが、最終的にはかなり順調な一日になったので、今の状況にはまずまず満足しています。

まだ改善しなければならない点がいくつかありますが、進むべき方向性は見えています。電気エネルギーの使い方によって各チーム間で差が生じているので、決勝でブーストをどこで、いつ使うのかを理解することが非常に重要になります。

今日はさまざまなことを試すことができ、僕にとってもチームにとっても、とても良い学びになりました。明日の予選を楽しみにしていますし、マシンをどこまで上位に持っていけるのか確かめたいです。」


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