【F1アゼルバイジャンGP|予選Q3タイム差】ラッセルが全セクター最速でポール!ルクレール2番手、復帰ハジャー4番手 フェルスタッペンまさかの8番手、ノリス痛恨のミス

2026年09月25日(金)22:15 pm

記事要約


・ラッセルが全セクター最速でポール、ルクレール2番手、ピアストリ3番手

・ノリスはアタック中にミスしてコースアウト、5番手に終わる

・フェルスタッペンは8番手、アストンマーティン・ホンダ勢はQ1敗退


9月25日(金)、2026年F1第15戦アゼルバイジャンGP(バクー市街地サーキット)の2日目、予選Q3(13分)が開催された。

ポールポジションはジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン/メルセデス)だった。

■トピックス

・気温24℃、路面温度36℃、湿度71%のドライコンディション。

・Q3序盤はラッセルがトップに立った後、ノリス、ピアストリが相次いで最速タイムを更新。

・フェラーリ勢、マクラーレン勢、レッドブル勢、アルピーヌ勢はそれぞれペアでコースインし、トウを使える態勢でアタック。

・サインツのみ中古ソフトタイヤで走行。

・ファイナルアタックではラッセルが全セクターで最速を記録し、トップタイムを更新。

・ルクレールが2番手、ピアストリが3番手につけた。

・フェルスタッペンは8番手にとどまった。

・ノリスはアタック中にミスしてコースアウト。煙が上がり、後方のフェルスタッペンはアクセルを緩めて通過。

・コラピントはターン15でタイヤをロックさせてコースアウト。

・Q2ではアントネッリがQ1でのクラッシュにより走行できず、ベアマン、ローソン、アルボン、オコン、リンドブラッドとともに敗退。

・Q1ではアロンソ、ストロールがそろって敗退し、アストンマーティン・ホンダ勢はQ2進出を逃した。

■【結果】予選Q3(13分):F1アゼルバイジャンGP

順位 車 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
1:42.526
2
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.837
+0.837
3
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.838
+0.001
4
6
イザック
ハジャー
レッドブル/フォード
+0.974
+0.136
5
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+1.146
+0.172
6
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+1.332
+0.186
7
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+1.521
+0.189
8
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+1.555
+0.034
9
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+2.040
+0.485
10
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+2.437
+0.397

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