【アストンマーティン・ホンダ】アロンソ8位、苦しい序盤から挽回「そこから新しいレースが始まった」好機を確実にものに4ポイント獲得
2026年10月04日(日)22:48 pm
2026年10月4日(日)、F1第16戦バーレーンGP in マレーシアの決勝で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は8位入賞を果たした。ドライタイヤでスタートしたことで序盤は苦しい展開となったが、セーフティカーをきっかけに挽回。今季はポイント獲得のチャンスが限られる中、その機会を確実にものにした。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)
決勝:8位
「今週末はこれまでより競争力がありましたし、8位は僕たちにとって良い結果です。レースでは本当にいろいろなことが起きました。僕たちはドライタイヤでスタートして難しい状況に陥りましたが、幸いにもセーフティカーが入ったことで、そこから新しいレースが始まりました。
ポイントを獲得できる週末はそれほど多くないので、今回はしっかりとレースを進め、そのチャンスをものにすることができました。次のシンガポールでもこのペースを維持できるか、見てみましょう。コース特性を考えれば、僕たちにも期待できる部分があります。
スタート時に起きた問題はかなり奇妙でした。何が起きたのかを理解する必要があります。」
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