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【ホンダF1】厳しい3戦を経て前進「チーム全員で最大限の結果を引き出した」アロンソ8位、4ポイント獲得

2026年10月04日(日)22:38 pm

記事要約


・アロンソが8位入賞で4ポイント獲得、ストロールも12位完走

・燃焼やドライバビリティに苦戦も、HRCとチームがPU設定を最適化

・折原氏は最大限の結果を評価、残りシーズンもさらなる改善を目指す


2026年10月4日(日)、F1第16戦バーレーンGP in マレーシアの決勝が、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8位入賞を果たして4ポイントを獲得し、ランス・ストロールも12位で完走した。ホンダF1の折原伸太郎は、エンジンの燃焼やドライバビリティの面で厳しい週末だったものの、チームとHRCが連携して最大限の結果を引き出せたと振り返った。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

決勝:フェルナンド・アロンソ8位、ランス・ストロール12位

「今週末のマレーシアGPは、エンジンの燃焼やドライバビリティの面で厳しい状況でしたが、HRCのエンジニア陣はアストンマーティン・アラムコF1チームと連携してPUセッティングの最適化に取り組みました。決勝レースでは想定より気温が低かったことも幸いし、その状況を活かしながら適切な対応を取ることができました。

今日の結果は、私たちにとって価値のあるものとなりました。このリザルトがパワーユニットの実力を完全に反映しているわけではありませんが、チーム全員が力を合わせて最大限の結果を引き出し、4ポイントを獲得することができました。

イタリアGPからの3レースでは厳しい局面もありましたが、その中で積み重ねてきたハードワークを考えれば、今回の結果はホンダにとって前向きな成果です。残りのシーズンに向けても、さらなる改善を目指して全力で取り組んでいきます。」


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