【アストンマーティン・ホンダ】ストロール12位、インター交換は成功も「もっとプッシュできた」終盤のハードで悔い、ポイント圏外
2026年10月04日(日)22:55 pm
2026年10月4日(日)、F1第16戦バーレーンGP in マレーシアの決勝で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は12位でフィニッシュした。
難しい路面状況の中で早い段階にインターミディエイトへ交換する判断は成功したものの、終盤のハードタイヤではさらにプッシュできたと振り返り、ポイント圏内を逃したことを悔やんだ。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)
決勝:12位
「マレーシアに来る前から、このコースは僕たちのマシンに少し合っているだろうと考えていました。パワーやグリップ面での制約が比較的小さかったので、それが助けになりました。今日はコース上でほかのマシンとバトルできて楽しかったです。
天候はとても難しく、スタートが遅れたことで、もっと良いレースができる時間を失ったと思います。ただ、最初にコースへ出たときは予想以上に滑りやすくて驚きました。それでピットに入り、インターミディエイトに交換しましたが、正しい判断でした。
ハードタイヤはかなり安定していたので、振り返ってみれば、2セット目ではもっとプッシュできたと思います。そこでいくつか順位を落としてしまい、ポイント圏外でのフィニッシュとなりました。」
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