【F1アメリカGP|FP2タイム差】フェラーリが初日トップ独占!アントネッリ、フェルスタッペンが続く ホンダ勢は16・17番手に後退

2026年10月24日(土)7:18 am

記事要約


・FP2もルクレールが最速、2番手アントネッリ、3番手フェルスタッペン

・アストンマーティン・ホンダはアロンソ16番手、ストロール17番手

・終盤はロングランを実施、ハミルトンはソフトタイヤの性能低下を訴えた


10月23日(金)、2026年F1第18戦アメリカGP(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)の1日目、フリー走行2が開催された。

1番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが16番手、ランス・ストロールは17番手だった。

■トピックス

・気温27℃、路面温度26℃、湿度43%のドライコンディション。

・キャデラックはアップグレードを投入。

・アントネッリはシートが大きく動くと訴え、ピットで調整した。

・ラッセルはルクレールをコース外へ押し出し、黒白旗で警告。追加措置はなかった。

・各車がソフトでアタックする中、トラックリミットによるタイム抹消が相次いだ。

・サインツはリアのグリップ不足、アルボンは挙動の不安定さを訴えた。

・アルボンは縁石を乗り越えてコース外へ飛び出す場面もあった。

・アロンソとオコンは、それぞれ他車に走行を妨げられたと無線で不満を示した。

・終盤はロングランを実施。ハミルトンはソフトの性能低下を訴え、ルクレールは同タイヤで16周を走行。

・最後はスタート練習を行い、セッションを終えた。

■【結果】フリー走行2:F1アメリカGP

順位 車 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
1:35.291
2
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+0.042
+0.042
3
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.189
+0.147
4
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.615
+0.426
5
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+0.744
+0.129
6
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ/フォード
+1.040
+0.296
7
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+1.082
+0.042
8
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+1.096
+0.014
9
6
イザック
ハジャー
レッドブル/フォード
+1.120
+0.024
10
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+1.245
+0.125
11
5
ガブリエル
ボルトレト
アウディ/アウディ
+1.541
+0.296
12
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+1.549
+0.008
13
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+1.668
+0.119
14
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+1.820
+0.152
15
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+1.910
+0.090
16
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+1.944
+0.034
17
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
+1.978
+0.034
18
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+2.139
+0.161
19
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+3.131
+0.992
20
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+3.155
+0.024
21
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+3.745
+0.590
22
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+8.135
+4.390

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