【アストンマーティン・ホンダ】今季初Q3進出!クラックが明かすタイヤ選択の成功/F1サンパウロGP
2026年11月08日(日)8:41 am
11月7日(土)、2026年F1第20戦サンパウロGPの予選が行われ、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソが今季初のQ3進出を果たし、9番手を獲得した。一方、ランス・ストロールは19番手だった。
他車のグリッド降格ペナルティにより、決勝ではアロンソが8番手、ストロールが17番手からスタートする予定だ。
アストンマーティン・ホンダのトラックサイド部門責任者を務めるマイク・クラックは、変化する天候の中でのタイヤ選択を振り返り、今季初のQ3進出を評価した。
■マイク・クラック(アストンマーティン・ホンダ/トラックサイド部門責任者)
「今季初めてQ3に進出できたことは、今日のポジティブな収穫です。天候が変化する中で、タイヤ選択が重要になることは分かっていました。Q2でフェルナンドをインターミディエイトタイヤでコースに送り出した判断は正しかったです。
明日も雨が予想されています。レースでは訪れるチャンスを最大限に生かせるよう、準備を整えて臨みたいです」




