【ホンダF1】ストレートスピードを最大限に引き出すためPUを最適化 サンパウロGP初日の走行は予定通り

2026年11月07日(土)20:44 pm

記事要約


・ホンダ、ブラジルGP初日のFP1とFP2で予選に向けた走行プログラムを予定通り実施

・現行PUの性能を生かし、ストレートスピードを最大限に引き出すためエネルギーマネジメントを最適化

・インテルラゴスの特性に合わせ、低速コーナーでの扱いやすさも調整。土曜日もデータ収集を継続へ


11月6日(金)に開幕した2026年F1第20戦サンパウロGPで、ホンダF1の折原伸太郎が初日の走行を振り返った。

フリー走行1回目(FP1)と2回目(FP2)では、予選に向けた走行プログラムを予定通り消化した。

現行のパワーユニット(PU)の性能を生かしてストレートスピードを最大限に引き出すため、エネルギーマネジメントを最適化。インテルラゴスのコース特性に合わせ、低速コーナーでの扱いやすさも調整した。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

「今日のFP1とFP2では、予選に向けた走行プログラムを予定通り進めることができました。現在のパワーユニットパッケージが持つストレートスピードを最大限に引き出すため、エネルギーマネジメントの最適化を進めました。

また、インテルラゴスのコース特性に合わせ、低速コーナーでのドライバビリティについても調整を行っています。明日も走行距離を稼ぎ、予選とレースに向けたデータ収集を続けます。」

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