フェルスタッペン、F1遠征中の体調管理を明かす 水道水と氷を避ける

2026年11月07日(土)15:00 pm

記事要約


・メキシコシティGPではボッタスら複数のドライバーが体調不良に

・歯磨きにはボトル入りの水を使い、飲み物に入った氷も避ける

・食事やホテルでの注意に加え、プロバイオティクスも活用


■メキシコシティGPで複数のドライバーが体調不良に

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、メキシコなどへのF1遠征中に体調を崩さないよう、実践している予防策を明かした。

メキシコシティGPの週末には、バルテリ・ボッタスやセルジオ・ペレス、新たにF1世界王者となったアンドレア・キミ・アントネッリら、複数のドライバーが胃腸の不調に見舞われた。

ボッタスは体調を崩す少し前に、レストランで本場のタコスを食べている自身の写真を投稿していた。

一方、フェルスタッペンは、水や食事に細心の注意を払っているという。

■歯磨きにはボトル入りの水、食事にも細心の注意

「歯を磨くときはボトル入りの水を使い、水道水は使いません」

飲み物に入った氷も避けている。

「食事は主にモーターホームで取っています。そこでは十分に気を配ってくれています。ホテルでは少し気をつけなければなりません」

4度のF1世界王者であるフェルスタッペンは、「食べ慣れないものは食べません」とも説明。プロバイオティクスも取り入れており、次のように語った。

「もう数年続けていますが、実際に役立っています」

■ポルトガルでのサルサの失敗談も披露

タコスや辛い食べ物について尋ねられると、以前ポルトガルで休暇を過ごした際の出来事も振り返った。

「サルサがあって、『いいね。このオレンジ色のサルサをかけてみよう。おいしい』と思ったんです」

フェルスタッペンは冗談交じりにこう続けた。

「ところが、死ぬかと思いました。」

Xでポスト Fbでシェア