【FP2タイム差】新王者アントネッリ最速!ホンダ勢は苦戦、ハミルトンも苦悩 雨粒と相次ぐコースアウト/F1サンパウロGP

2026年11月07日(土)5:30 am

記事要約


・サンパウロGPのFP2はアントネッリが最速、ノリス2番手、フェルスタッペン3番手

・アストンマーティン・ホンダはアロンソ15番手、ストロール18番手

・ルクレールがカマラに進路を妨害され、ウォール側へ追いやられた。ヒュルケンベルグは走行できず


11月6日(金)、2026年F1第20戦サンパウロGP(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)の1日目、フリー走行2が開催された。

1番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、2番手はランド・ノリス(マクラーレン/メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが15番手、ランス・ストロールは18番手だった。

■トピックス

・気温20℃、路面温度34℃、湿度87%のドライコンディション。

・曇り空で雨予報のなかFP2開始。アウディのヒュルケンベルグはFP1のトラブルの影響で走行できず。

・ハジャーは早々に雨粒を報告。各車はハード、ミディアムで走行を開始。

・マクラーレンはアップデートを投入。ハミルトンは「何が悪いのか全く分からない」と苦戦を訴える。

・ペレス、ラッセル、アントネッリが相次いでコースアウト。

・アントネッリは「すごいボトミングだった」と報告。ストロールもコースアウト。

・雨を警戒して各車がソフトでタイムアタックを開始。

・ルクレールはカマラに進路を妨害され、ウォール側へ追いやられる。ターン15での走行妨害として記録された。

・ルクレールはストレートでのタイムロスを指摘され、エンジンの状態をチームに確認。

・フェルスタッペンは新エンジニアとの無線がかみ合わず、エンジンの気持ちを代弁する場面も。

・終盤はカメラに雨粒が映り、フェルスタッペンは走行を切り上げた。

・ガスリーはペースが上がらず、FP1で代走したミニの好タイムとは対照的な走行となった。

■【結果】フリー走行2:F1サンパウロGP

順位 車 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
1:10.763
2
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.253
+0.253
3
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.259
+0.006
4
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+0.273
+0.014
5
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.321
+0.048
6
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.450
+0.129
7
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.720
+0.270
8
5
ガブリエル
ボルトレト
アウディ/アウディ
+1.017
+0.297
9
6
イザック
ハジャー
レッドブル/フォード
+1.076
+0.059
10
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+1.228
+0.152
11
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+1.233
+0.005
12
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+1.245
+0.012
13
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ/フォード
+1.279
+0.034
14
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+1.346
+0.067
15
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+1.775
+0.429
16
51
ラファエル
カマラ*
ハース/フェラーリ
+1.798
+0.023
17
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+1.979
+0.181
18
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
+2.179
+0.200
19
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+2.190
+0.011
20
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+2.553
+0.363
21
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+2.620
+0.067
22
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
No Time
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