【動画・画像】角田裕毅、1周目クラッシュで無念のリタイア「1周1周が大切なのに…」仲良しガスリーとまさかの接触…旧車テストへ気持ち切り替え

2025年04月21日(月)7:41 am

2025年F1第5戦サウジアラビアGPの決勝レースは、波乱の幕開けとなった。スタート直後の1周目、角田裕毅(レッドブル)とピエール・ガスリー(アルピーヌ)がターン5で接触し、両者ともに市街地サーキットの壁にクラッシュ。レース序盤から2台がリタイアとなった。

●【2025F1第5戦サウジアラビアGP】全セッションの開催日時・結果

■角田裕毅(レッドブル)

スターティンググリッド:8番手
決勝レース:リタイア(クラッシュ)

「今日はレース序盤に接触してしまい、非常に残念な結果となってしまいました。あの時点ではクルマを完全にコントロールできていましたし、前方にはカルロス(・サインツ)もいたため、あのコースで最も狭いコーナーでは、どうしても避けきれない状況でした。

なんとか回避しようと最善を尽くしましたが、接触してリヤウイングにダメージを負ってしまい、安全にレースを続けることが難しくなってしまいました。

誰との接触でも辛いですが、特に仲の良いピエール(・ガスリー)との接触はとても辛く、2人ともポイントを狙っていた状況でしたし、お互いにとっても理想的な形ではなかったと思います。

僕自身も週末ごとに最大限の結果を目指して戦っています。1周1周がとても大切な経験ですし、その中で学びを重ね、マシンへの理解を深めていくことが重要です。だからこそ、今回のように序盤でレースが終わってしまったのは本当に悔しいです。

ただ、今週末は予選で再びQ3に進出するなど、全体としてマシンの状態も良くなってきていますし、自信も少しずつ高まってきています。

次戦のマイアミGPの前に旧車RB19でのTPCテストも控えているので、気持ちを切り替えてチームと共にしっかり準備を整え、今度こそポイントを持ち帰れるように全力を尽くします。」

●【F1-LIVE結果速報】

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