記事要約
・フェルスタッペンは、F1マイアミGPがスプリント週末であるため、非常に忙しくなると予想し、慎重なセットアップの重要性を強調。
・コースの特徴や高温により、フィジカル面でも過酷な戦いになると述べ、限られた準備時間を最大限活用したい考えを示した。
・ファンとの交流を楽しみにしつつ、昨年話題となったボラード(障害物)への接触を避けたいと語った。
●【F1マイアミGP】2025年F1開催日程・タイムスケジュール・結果
■フェルスタッペン、マイアミの暑さと“バリア回避”に言及「忙しい週末になる」
2025年F1第6戦マイアミGPを前に、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが意気込みを語った。このグランプリでは今シーズン2回目となるスプリントフォーマットが採用されており、限られた時間の中でセットアップを詰める必要がある。フェルスタッペンは、独特なサーキットレイアウトと暑さを踏まえ、慎重に準備を進めつつ、全力で臨む構えを見せた。
■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
「マイアミに来る前にレースのない週末を過ごせたのは良かったです。これから忙しい週末が始まりますからね。
マイアミはスプリント週末なので常に慌ただしく、いろんなことが同時進行します。コースは低速から高速まで幅広いコーナーがあり、オフキャンバーの区間も含まれており、挑戦的なレイアウトです。それに、ここはとても暑くて、フィジカル的にもハードなサーキットのひとつです。どのような展開になるか注目です」
また、独特の雰囲気についても言及し、ファンとの交流を楽しみにしていると語った。
「マイアミでのレースを楽しみにしています。いつもながら素晴らしい雰囲気ですし、ファンの皆さんの存在が、会場の盛り上がりを一層引き立ててくれます。今年はボラード(コーナーの障害物)を避けられるといいですね!」