記事要約
・角田裕毅は12番グリッドからスタートも17位でレースを終える
・序盤にガスリーと接触、以降は渋滞に苦しむ単調な展開
・本人は予選結果に責任を感じ「自分を助ける走りができなかった」
F1モナコGP決勝で、角田裕毅(レッドブル)は12番グリッドからスタートしたものの、レース内容は振るわず17位でフィニッシュ。序盤にはガスリーとの接触に見舞われ、以降は前走車に引っかかり続ける単調な展開となった。本人は前日の予選結果に強い責任を感じており、「自分自身を助ける走りができなかった」と悔しさを語った。
■角田裕毅(レッドブル)
決勝:17位(スタート12番手)
「全体的にフラストレーションのたまる週末でした。今日はもうできることがほとんどなかったですし、結局は予選で良い位置につけられなかった自分の責任です。結果的に自分とチームにとって厳しい状況を招いてしまいました。
決勝もピエール(ガスリー)にぶつけられた以外は、ただ前のクルマに引っかかり続けているだけで、ものすごく長く感じるレースでした。前のクルマに詰まってばかりだとリズムも作れないし、モナコは本当に楽しくないですね。
イモラでの影響はあまり感じませんでしたし、FP3や予選のQ1ではマシンの感触も良かったのですが、全体としてうまくまとめきれませんでした。次の週末こそ、しっかりまとめていきたいと思いますし、もっと良い走りをしたいです。」
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