・角田はスプリントで5番手と好走しチーム貢献も、予選では16番手と一転苦戦
・セットアップ大変更なしでもグリップ不足に直面し、自身も原因を把握できず困惑
・決勝はスプリント並みのペース再現を目指し、後方から挽回に挑む姿勢
角田裕毅はF1カタールGPスプリントで5番手と好走し、チームプレーでも貢献を果たしたが、続く予選ではグリップ不足に苦しみ16番手と大きく後退。本人も原因をつかみきれず、困惑をにじませた。
スプリント:5番手(スタート5番手)
予選:16番手
「今日は良い部分と悪い部分が両方ありました。スプリントはすごく良いスタートが決まりましたし、もっとリスクを取ることもできたかもしれませんが、マシンを安全に持ち帰る方を優先しました。マックスも良いスタートを決めてくれて、チームとしてうまく連携できたと思います。タイムペナルティでほぼ失うところでしたが、全体としてはペースも良く、力強いスプリント・レースができました。
予選では何が起きたのか理解できません。マシンのセットアップを大きく変えたわけではないのに、グリップを感じられず、ペースが失われていました。ラップ自体は昨日よりもきれいにまとめられたと思うので、スプリント予選と何が違ったのか正直よく分かりません。本当に悔しいです。
明日はスプリントでのペースを活かしながら、できる限り前に順位を上げられるよう全力で走ります。」
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