・フェルスタッペンはスプリント4番手、予選3番手とセットアップ調整で巻き返し
・アンダーステアに悩みつつもパフォーマンス改善を実感し「最大限の結果」と評価
・決勝はタイヤ管理とスタートが鍵とし、マクラーレン勢追撃へ意欲
マックス・フェルスタッペンはF1カタールGPスプリントで4位、続く予選では3番手を確保。序盤の苦戦からマシンバランスを立て直し、上位争いに踏みとどまった。
スプリント:4番手(スタート6番手)
予選:3番手
「レースウィークエンドの始まりとしては少し厳しいスタートになりました。スプリントではマシンの挙動に満足できず、ペースも足りていませんでした。スタート自体は良かったものの、まだ改善すべき点が多く残っていました。
その後の予選ではパフォーマンスが良くなりました。いくつか制限はありましたし、とくにこのサーキットで顕著に出るアンダーステアには苦しみましたが、それでも最大限の結果を持ち帰れたと思います。セッション前にいくつか調整を加えたこともプラスに働きました。
3番手という結果には満足していますし、明日のレースでどこまでやれるかですね。このトラックは中速コーナーが多く、僕たちはそこが得意ではないので難しい部分もありますが、タイヤマネジメントも大きな鍵になります。2ストップ戦略が有利になるか不利になるかはやってみなければ分かりません。
レースでは何より“良いスタート”を切ることが重要です。マクラーレン勢についていくのは簡単ではないでしょうが、何が起きるか分かりませんし、できることはすべてやっていきます。」
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