【F1オーストリアGP】アストンマーティン・ホンダにトラブル発生 ストロールが突然失速リタイア 原因判明

2026年06月28日(日)23:24 pm

記事要約


・ストロールが47周目にリタイアし、このレース4台目のリタイアに

・ターン1出口で突然パワーを失い、後続のアロンソにかわされる

・チームの指示でピットへ戻り、そのままマシンを降りた


F1オーストリアGPの47周目、1周遅れの18番手を走行していたランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)がリタイアした。これで、このレース4台目のリタイアとなった。

ストロールはターン1の出口で突然パワーを失い、すぐ後ろを走っていたフェルナンド・アロンソにかわされた。

ストロールにはチームから「ピットインしてリタイアだ」と無線で指示が入り、スロー走行でピットへ戻ると、そのままマシンを降りた。ストロール車はERSの問題が発生したようだ。

ストロールとアロンソはミディアムタイヤでスタートし、24周を走行した後にソフトタイヤへ交換。気温35℃、路面温度51℃、湿度30%という厳しい暑さの中、チームは2台完走を目指し、今後のアップデートに向けた貴重なデータ収集を進めていた。

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