2026年F1第8戦オーストリアGPの決勝で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は18位で完走した。厳しい週末となったものの、データ収集とオペレーション面の改善を進められたことを前向きに受け止め、次戦シルバーストンでのチームのホームレースを見据えた。
「今回も僕たちにとって厳しいレースウィークになりましたが、想定外のことではありませんでした。レースを完走し、データ収集を続け、オペレーション面でも改善を進められたことには価値がありました。
ここ数週間で、そうした部分ではいくつか前進できていますし、アップグレードが入るときに備えて、さらに改善を続けられればと思っています。
次は来週のシルバーストンで、チームのホームレースです。応援してくれるファンの前で、目の前にあるすべてを最大限に引き出すことを目指します。」
【関連記事】
●【アストンマーティン・ホンダ】クラック「最大限を引き出すことに集中」アロンソ完走、ストロールはERS疑いでリタイア
●ストロール、ERS疑いでリタイア「数戦後にはもう少し戦えれば」アストンマーティン・ホンダは忍耐の時期
●【ホンダF1】ストロール車に異常データ、リタイア判断 路面温度60℃超えの高地で前進も目標届かず|オーストリアGP
TopNewsをフォロー・購読